バス釣り奮闘記【坊主なんて怖くない。。。】

ビッグベイトとジグを主体にストロングスタイルで挑むバス釣りブログ。最近はシーバスにも手を出し海でも川でも湖でもバスと名がつく魚を追っかけております~。

2009年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年08月

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7月28日 笹川湖釣行

夜にかなりの大雨となり、一気に増水した笹川湖。
各上流からはどろどろの水が流れこみ、濁りエリア・アオコエリアなどさまざまだった。

しかも当日も雨が降ったりやんだりとかなり慌しかった・・・

そんな28日でしたが、私の35歳の誕生日(完全に忘れてた。)




良い誕生日になればと思ったが・・・・・・・・・・・・。。。。




朝、4時にボート屋さんへ。
見ると前回もブログに書かせていただいた“神様”の車が!

しかももう既にボートセッティングをされている。

私も早くいかなければ・・・・(神様が通った後はカスしか残っていませんからね・汗)


さて今日の装備は・・・
・ラバージグ+バイスチャンク
・テキサスリグ(エアークラッシュクロー)
・スピナーベイト
・バズベイト
・ファットイカ
・改良ミノー

まあとりあえずでセットです。






まずは笹川上流方面へ。




さすがに夜の大雨で訳がわからなくなっており、やや悪い水・アオコエリア・泥にごりエリアとさまざま。
湖といってもほぼ川筋になっている笹川湖なので、エリアによってかなりの差が出てくる。




果たして今日はどの水のエリアがいいのかな??と思いつつ上流へ向かう。

トンネル南を過ぎ、後畑といわれるエリアへ。

この辺りになるとアオコと泥にごりが混じった感じになっていた。






中ほどの大きな滝周辺。

悪い水なので基本流れがあるのはプラスと思い、この辺りを重点的に探る。

水が悪いので岸際。
どうせ巻物は追ってこれないだろうと思うほどの水なので、スローにタイトにストラクチャーにファットイカを入れてみた。


すると・・・・


バカスカ!
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P7280020.jpg


立て続けにHIT!!



思った通りに岸際もしくはカバー辺りにタイトに多くの魚が付いている。

しかし魚がいるといっても、早く沈めたり巻物にはほぼ無反応だったので、スローが肝のように思えた。


流しながらもとよしボート付近までにあっという間に10本ほどGET。




サイズはいまいちだったので、大型はちょっと別の攻め方が必要なのかな?と思いながらも、今日の感じが早い段階でつかめた気がした。
(写真はある程度取りましたが、小さいサイズは写真無しです。)

この時点でまだ5時30分。
今日は相当いけそうだ。




神社下。


この辺りはかなりの泥にごり。上流からの水が相当濁っているのでしょう。

ふと見ると神様が上流方面から帰って来られて・・・


私「おはようございます!!」
神「おはようございます。」
私「どうですか??」
神「上流は駄目ですね。」
私「あっそうですか・・行かないほうがいいかな・・・」

と軽く会話。


すでに神は15本程度釣っているらしい・・・汗

神も後畑辺りが良いと言われていたので、やっぱりあの辺りに活性の高い魚がいる事がこれで明確に。





私「それではまた後で。」




そう言い残して私はちょっとだけ最上流部を見に行く事にした。



神と分かれてほんの数十秒。


濁りで水中が見えずらかったため、ある立ち木の存在に気付かなかった私。









ゴン!!!







私「アッ!!」


見えない立ち木にボートが接触。

しかもかなりジャストミートで乗り上げた形になりボートが斜めに・・・・・







一瞬の中で・・・・
私「終わったな・・・・・・・」


そう思った私。







バッシャーン!







もう自分から飛び込みましたよ。


下手にこらえてボートがひっくり返ったら、持ち物全部おじゃんですからね。






ということで人生初の落水。





泥にごりの中に落水ですからたまったものではありません。


ここの水深は約6M。足がとどかないので普通はテンパリそうだが結構冷静だった私。
すぐにボートのへりをつかみ後方へ。





神「大丈夫ですかーーーーーー!!」
後ろから神の声が聞こえた。


私「なんとかーーー」
ライフジャケットも膨らんだので、とりあえずは。


しかし足が付かないため、これがなかなか這い上がれない。

たぶん落水経験がある方はわかると思いますが、前屈状態になってしまうため、上手い具合に力が入らないっすね。





私「がんばれ!俺の腕筋!!!!」



私「うりゃーーーーーー!!!!」・・・・と





気合で這い上がりましたよ。


すぐに神も来てくれて、怪我はないかと心配していただきました。(感謝です。)


ということで、完全ずぶ濡れ状態になったので、まずはボート屋へ帰還。





いやー誕生日に落水ですよ(汗)
ちょっと間違えば死にますからね。。。
ある意味忘れることのない誕生日になりましたわ。。。。







ボート屋到着。

着替えを済まし、しばし休憩。



私「足が痛いなー」

と見てみるとスネ辺りから出血。
他、青タン数箇所。



落水時、上手く飛び込んだつもりだったが、やっぱりいろんなところをぶつけていたようで・・・・。
まあ死ななかっただけマシですが。




30分ほど休憩して再度釣り開始。

ボートに乗り込み、いざ!!





・・・・・・・・・・・








私「ん???何かおかしいなーーー」




ボートに乗り込んだがどうも見た目が違う。






私「なんだろーなー???」







・・・・・・








私「ああああーーーーーーネットがねえーーーーー!!」







いつもエレキにかぶせているランディングネットが無い。

どうやら落水時にボートが揺れ、私共々落ちたらしい。



私「まじかーーー・・・・・・・・・他もなんか落ちてないだろうなー・・・」









私「ん????(汗)」










1本・2本・3本・・・・・











私「おおおおおおおおおおおおおおおおーーーーーーロッドが1本ねえぞーーー!!!」




これにはへこみましたね。
カルカッタコンクエストごといなくなってましたよ(泣)


タックルや他を落水させないようにと、自ら飛び込んだのにもかかわらず・・・・



ついてない・・・・いやーついてない。






・・・・・・





でも自分が助かったということで、ついていたと考えよう。(そうしよう)




落水による損害。
ロッドセット(竿3万・カルカッタコンクエスト3万5千)
ライフジャケットボンベ(5千円位か?)
ランディングネット(3千円)

水に飛び込み7万円以上。高価なダイブでした(汗)






ここまでのダメージを受けるとこの後釣り気分にはなれない(というか立ち木が怖くなった)のですが、最悪だけの誕生日にしたくなかったので、普段よりも気合を入れて釣り込みましたよ。




ということでその後は朝の時点でよかったと感じた後畑周辺を何往復もし、ファットイカで切り無く釣り上げた。
しかしサイズが上がらなかったため、ラバージグを手にカバー打ちを敢行。
数はやや落ちたがそれでも43CMをブッシュから引きずり出す。
P7280025.jpg



午後は雨もやみ、活性も落ちた感じで後畑周辺は沈黙。




水が動いた関係もあると見て、少し下流に下りトンネル南~チョウシグチ辺りを重点的に探るとまたもやパカパカと釣れだす。



夕方チョウシグチ近くのシャローにて、遠目からボーとしているバスを発見。
遠投で5インチヤマセンコーを岸の上にキャストし、少し間をおいてからコロコロと転がして着水。
すぐにバイト!!

上がってきたのはジャスト40でした。
P7270008.jpg





ということで、後畑エリアできりなく釣れ、後は各所でポロポロと釣れ続けました。
(以下、各所で釣れたバス達です)
P7270001.jpg
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(写真はまずまずのサイズだけです。小バスは途中から撮っておりません。て、いうか写真とって喜んでいられる心境ではなかったためです。はい。)







一番活性が高かったのは泥にごりとアオコが混ざったエリアで、プラス流れが少しあった場所でしたね。雨もプラスに働きましたが。

あまり水が悪いと他の方もやりたがらないようで、結局人的プレッシャーも低かったこともよかった原因かもしれません。


釣り方としてはカバーへのスローフォールまたは着底後のステイがはまった感じでした。



釣果 50本位(43・40)



40UPは2本でしたが、ほんのわずかに40に届かなかったような魚は5・6本いたので、潮周りが悪かった日にしては出来すぎでした。

これで落水しなければ最高だったのだが・・・・・


PS・43を釣ったので、せっかくの誕生日ということで、記念に鈴木ボートさんで写真を撮ってもらいました。
一応ニコッとして笑顔で取りましたが、今日のことを思うと心の中はあまり笑えない状態だったのは言うまでもありません(笑)




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| 笹川湖 釣行記 | 17:20 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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7月21日 笹川湖釣行

ムシムシするここ最近。
1日釣りをすると結構だるくなってきますが、毎週恒例の笹川湖はかかさずに(笑)

7月21日の釣行記です。

なお今回は・・・・やってしまいましたデジカメ忘れ(汗)

写真がないので軽く・・・・



減水が続いている笹川湖。行った日もさらに減水しており、水もよくありませんでした。アオコが発生している場所、茶色い場所などなど、さまざまでしたが、全体的に良い水の場所は無かった感じ。


まずは久々に小坪井沢方面へ。

なんとなく行ってみたかっただけなんですが。


水が汚いのでクランクベイトを投げつつ流して行く。
途中途中でポロポロと小バスがアタック。



小坪井沢へいってみると魚っ気はなく、Uターン。


戻りつつダムサイトの各岬でまたもやクランクにアタックしてくる小バス。


結局ボート屋に戻ってくるまでに・・・・


ワイルドハンチで6本ほど。



さすがに水か汚いため、ストラクチャーにタイトについており適当にキャストして追ってくる気配はなかった。


田代方面へ。


スピナーベイトやクランクで岸際をタイトに狙うもノーバイト。

なかなか厳しい。


落し物しかないかな・・・と考えていたところ、別荘下で神様に出会う。
(私が勝手にバス釣りの神様と拝んでいる方です)



私「お久しぶりです!」
神「こんにちはー」

ここでしばしお話。

私「どうですか?僕はダムサイトの方にいっていましたけどいまいちで・・・・」
神「笹川上流で40本くらい上げましたよ」
私「!?」
神「上流の○○にぴったりバスが付いていますよ。40くらいならキリなく釣れました」
私「そんなところに・・・・では後で行ってみます。ありがとうございました!」

とほんのわずかな会話であったが、私には話を聞かなければたぶん狙っていない場所を教えてもらった。


神様と別れてから軽く田代方面を流し、笹川上流方面へ向かう。
その途中のチョウシグチ。
立ち木が絡むぐしゃぐしゃのカバーにテキサスを放り込んで行く。


すると・・・・




ゴン!!



立ち木の中でガッツリと食い込む!

小枝に巻かれまくったが、ヘビーロッドだったため強引に小枝を折りまくりながらバスを抜き出す!


おっこれはそこそこ!!


と上がってきたのは45CM。


久々の45UP!! 
なかなか引いてくれました。


その後近くの同じようなカバーで40も追加。

濁りのためかなりタイトについているようですが、カバーでもかなり奥まで入れないと40は難しいようです。



いよいよ笹川上流へ。

神様の教えの通り、ある場所へルアー投下。


と・・・・・



ガッツリ!



いきなり釣れた(驚)


まじかーと思ったが、一撃で釣れたことにより神様のすごさを思い知った。


たぶんここはあまり人が打たない場所。もし打つとしても逆側のシャローのはず。
そう、人があまり気合を入れて打ちそうに無い場所だからこそ、そこで釣れたことに驚いた。


しかもその後立て続けにバカスカとヒット。



3連休後ということもあり、魚も人が打たないような場所にごっそりと固まっていたのかもしれない。それを瞬時に見つけた神様はやっぱりすごすぎる!


でも、その場所で何でもかんでも釣れたかというとそうでもない。
色々試したが、ノーシンカーならかなり大き目のシルエットがハッキリしたもの、テキサスならシンカーは1/4程度まで。3/8にすると当たりもなかった。


まあアオコ水の場所だったので、スローに攻めることが重要だったようで、あまり早い動きは苦しく、小さなルアーだと発見されないかもしくは小バスになる感じ。


そんな感じだったので、1/4テキサスでクロー系のワームをバシバシ投入して行った。
(止められるジャークベイトやクランク辺りでも良かったかも)


そんなこんなで上流部で約20本。
いや~神様に出会わなかったら終わっていたな・・・・(笑)



その後夕方になり、ボート屋に戻りつつ数本カバーから抜き上げて終了。


バス 30本位(45・40)


今回思ったことは、ちょっとした事で釣果が激変するということ。
シンカーの重さや、フォール角度、ポイントへの接近などなど、細かい事に気を使っていくことで、手にすることのないはずの魚がGETできたように思える。

この1日はいい勉強になった・・・そんな気がする。

神様に大・大・大感謝!




しかし私は約30本、神様は約80本(汗)
この差は一生かけても縮まりませんな(汗)

PS・今日はデジカメがなかったのと、45を釣ったことで久々に鈴木ボートさんで写真を撮ってもらいました。



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| 笹川湖 釣行記 | 20:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏のディープはどの辺り?

今日の東京は朝の時点でポツポツと雨が降っている。しかもちょっと涼しい・・・

こんなときに釣りにいけたらいいのにな・・・

この間は苦しいほど暑かったし・・・・



そんな暑い今。笹川湖でも昼間は水温30度まで行ったエリアもあったほど。
こうなるとディープという選択も考えたほうがいいのかなと思うが、果たしてディープでもどの位沈めたらいいのか???


ということでこれ↓
P7180001.jpg


水温計なのですが、水深2Mごとの水温が計れる優れもの。
表層と底の温度差がある夏や冬はかなり有効といえるかもしれないと思い以前購入した。


この間の釣行でこいつを沈めてチェックしてみたわけっす。


場所はミニストップ下にある橋のたもと。
水深は約13M。
昼の暑い時で、表層は30度ほどありました。


で水温計を沈めていくと・・・・

2M→約26度

4M→約23度

6M→約18度






13M→約12度

ざっと書くとこんな感じ。

バスの適水温は20~24度辺りと思うので、この水温計を見る限り居心地がいいのは3~5M辺りと言えるのかな。


暑くなった表層に食いが悪くなったら、この辺りまで沈めるといいかもしれない。
夏だし、やはり水通しのいい岬や岩盤のこの辺りの水深。

ノーシンカーでもちょっと我慢して沈めるほうがGOOかも。


まあそんな私はこの水温を見て、すぐにディープクランクを装着しやたらめったら投げてみましたけどね(笑)。
しかしいい水温にルアーを投入したからといって、簡単に食うわけではないですな(笑)


水温はこんな感じでもやっぱりベイトが絡んでないと魚もいませんしね。
適水温の3~5M辺りにベイトが絡んだエリアを見つければ、かなり活性の高いバスがいるのかな?なんて思う今日この頃です。

6Mを超えるとかなり冷たくなるので、沈めすぎ注意ですな(笑)




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