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バス釣り奮闘記【坊主なんて怖くない。。。】

ビッグベイトとジグを主体にストロングスタイルで挑むバス釣りブログ。最近はシーバスにも手を出し海でも川でも湖でもバスと名がつく魚を追っかけております~。

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妙な考え方。

こんちは。


思っていた以上に車がおかしなことになっていたので、さっそく知っている車屋さんに相談した私です(笑)


予想外の出費ほど痛いものはありません(ノД`)




今日も良い天気の東京。

昼間ちょっと散歩がてら近くの荒川に。(釣りではありません)

行くと、ぽろぽろと竿を握りながらチャリンコで移動する方々がいらっしゃる。

結構長い竿(シーバス狙いかな?)を伸ばしっぱなしのそのままの状態でランガンされているようで、上に注意しないと危ないよ~と思っていた矢先・・・


若いお兄ちゃん。


竿先が電柱に絶妙に絡み・・・そのまま左折!


パキョッ!


あ~~あ。やっちゃったね。


慌ててチャリンコを止め、呆然とするお兄ちゃん。



大丈夫ですか?と声をかけようと思ったが、大丈夫なわけないだろうし、余計な事は言わない方がいいだろうと、その場を去りました。


移動中はやっぱり竿は短くしとかなきゃね。

しかもガイドにルアー付けたままでしたし。(危ないって、通行者多いのに。)



まあ、そんなこともありつつ、帰宅。


車使えないし、自分もチャリンコでちょっと行くかな?

昔買った2ピースのロッドあったよな・・・・

とガサガサ。


無いな~あれ~どうしたっけな~??







あっそういえばあげちゃったんだ(汗)





あげたのだから、あるわけが無い。




あちゃー、1ピースのロッドしか無いじゃんよー。




とやはり断念。




最低でも6フィートの竿しかなかったので、これを片手に一応東京(下町ですが)の街中をチャリンコでウロウロするのはどうも・・・・汗



車って大事。







○でっかいバスを釣るために考えること・・・

ここ最近デカバスどころか、釣果自体が寂しい私。(ちょっとデカイの投げすぎか・・・)
魚に触りたい衝動に駆られ、ワームをほおってしまうこともしばしばだが、でかいのを釣るためにはやはりデカイのを狙う釣りをしなければならないと。

すでに2年以上通う笹川湖ですが、私なりに色々思ったことがあるわけです。

絶対的に経験不足の私ですが、一箇所に通ったことでなんとなく思ったこと。


・これぞ!というポイントは魚も多いが、デカイやつの警戒心はバリ高。

関東のようなプレッシャーの高い湖なら当たり前のような事ですが、一級ポイントということで魚も多いのは事実。
しかし小バスも多いことから、いかに小バスを外して大型にアプローチできるかがキーなんでしょうね。
小バスを釣る事で、その周辺の魚全体の警戒心が上がってしまうわけですから、むやみに小バスを釣っては自分でポイントを破壊してしまう事につながるわけで。
小バスを排除できるルアー=ビックベイトというのも一つの作戦かと思うわけです。


・小バス~アベレージが釣れてしまうのは何かがずれている。

昨年20~50本の釣果をした日が何日もあるわけですが、結局そういう日に良いサイズは上がらなかった。
要はアベレージや小バスに対してその釣り方やポイントが合っていただけで、デカバスとは合っていなかったということになる。

何かの雑誌で読んだが
小バスを50本釣ろうが100本釣ろうが、結局小バスに対してはまっているだけであって、大型はまた違う。
と書いてあった。

もちろん小バスを数釣っている中に大型が混ざる事もあるでしょうが、それではただ運がよかっただけにしか過ぎないわけで、大型を狙うという意味では正解とは言えないわけで。

どうしても沢山釣れることで、なかなかリグやポイントを変えられないが、小バスが釣れるシチュエーションやリグなんだと、バッサリ切り捨てることが必要なんだと思う。

小バスやアベレージを沢山釣るというのも一つの楽しみではありますが、大型を狙うためにはそこを捨てきる度胸が必要なんでしょうね。

まあ、沢山釣っている人を見るといいな~と思ってしまうが、それでは一向に先に進めないと。
逆に小バスを沢山釣っている人のやり方を見て、それは違うんだな・・・と思うくらいの考えがいいかも(笑)



・人がやらない場所。

これも当たり前のことですが、デカイバスほど変な場所にいたりする。
私の場合、ビックベイトやスイムベイトを投げるため、よくデカイバスのチェイスがある。
(チェイスまでなんですが・・・)
結構いろいろな場所に投げる人なので、え~こんなとこに居たの!的な状況に遭遇することが多い。
こんなとこ誰も投げないでしょーみたいな場所。

あとは、ここは普通ワームかな?的な場所へのビックベイトの時とか。

毎週沢山の人が来て、何百回もルアーを投入するわけだから、もうバスもルアーを見慣れている。
でも、ここの場所はジグ打ち!見たいな場所にビックベイトを投入したりすると、バスとしてはあまりこの場所では見慣れないものが居ると、興味を持ったりするようで。

変にシチュエーションによって投げるルアーを決めてしまうと、逆に当たり前すぎて食ってこないといえるかも。

え~そこにそれ投げるのーーー??

みたいな攻めがプレッシャーの高い場所では、バスが新鮮に感じるように思える。


同じように雑誌などに載っているパターン的なこと。

アベレージサイズには当てはまるが、デカバスに対してはちょっとずらしてみるといいかも。

私が笹川湖で釣った45以上のバスで考えると、まずパターン的なものに当てはまらないような時が多かった。

・真夏のドピーカンの影も無い、沖の立ち木。
・冬の水温が下がった上流部
・爆風でザバザバ波が打ち寄せている岸際。
・水深数十センチのドクリアの小さな流れ込み
・他の人が全員岸に向って投げている時の沖側。

などなど

一つ言えることは、人的プレッシャーが無いということがすべてに当てはまるわけで。

パターンももちろん大事なことですが、やっぱりその時の状況が一番なんでしょうね。
パターンが当てはまっているからといっても尋常じゃないプレッシャーがかかっているなら、必ずデカバスは別の場所に避難したりするということ。

どんなに夏の暑い場所でも、どんなに冬の寒い場所であろうと、生死にかかわる“釣られる”よりはマシということでしょう。

プレッシャーが高い場所だからこそなのかもしれませんね。


・他の方の釣果

私はいつもボート屋さんの釣果ノートを見たり、他の方のブログをみたりしますが、基本的にデカイバスの釣果しか見ません(笑)
小バスとデカバスには決定的に違う部分があると思っているので、小バスが20本30本釣れていようが、気にも留めない。
それよりも1本の50
何故その時に50が出たのか?なぜそのルアーだったのか?何故その場所なのか?
デカイ釣果限定で見続けると、デカイのが動く時と場合がなんとなく一致してくる。
もちろんそういう一致するシチュエーションに遭遇しなければ意味ないわけですが、知らないよりは知っていた方が良いわけで。
小バスの釣果と、大型の釣果を一緒に考えないほうが良いでしょうね。



とまあ、そんなことばかり考えている私ですが、今年になってそんな考えのもと行うようになってから、50クラスのチェイスの数、さらに今年に入ってからの50クラスのバラシ(3.4回あったんですよ・・・泣)は昨年の今頃とはまったく違うようになった。

ま、釣り上げていないのでお話にならないんですが(大笑)
(まずは掛ける技術を向上させないと・・・)


でもまあ、ちょっと思考を変えることで、魚サイズや反応がガラッと変わるんだなという事がわかったので、これからも追求していこうと思います。


結果が出るのはいつのことやら・・・・(ノД`)



PS・正攻法といえない釣りになっているような・・・汗





○改良サイドステップ
P5040002.jpg


超スローシンキングのフロップ付き。
ようやくセッティングバッチリ。

超デットスローに引ける事とチリチリ音で、イライラ効果も。

この時期のメスバスに効くかな?







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| 日記 | 17:39 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

人と違うこと、うーんなるほど。

毎度毎度勉強させていただいております。
といいつつ子バスですら結果を出せておりませんが(笑)
デカバスに対する考え方、人と違うことや場所を狙うという発想、
すばらしいですね。そろそろ「片倉のサタン島田」と呼ばれるレベル
じゃないでしょうか(笑) 
僕の方はボーズ釣行が続いておりますが、めげずに笹川湖のシーズンや
自然の読み方などを一つひとつ学習していきたいと思っています。
今はまだ未熟すぎてお話になりませんが、いつかヒロシさんの参考になる
現場報告くらいはできるようになれたらと思っております(笑)
今後ともよろしくお願いいたします!

| オペラ座の怪人 | 2010/05/04 20:34 | URL | ≫ EDIT

オペラ座の怪人様

こんばんは。

”そろそろ「片倉のサタン島田」と呼ばれるレベル
じゃないでしょうか(笑) ”

とんでもないです(汗)
まだまだ頭の中でのことなので、これから結果が出るまでは日々修行です。

まあ、目指すは大好きなサタン島田先生なんですが、何十年かかることやら(汗)

”僕の方はボーズ釣行が続いておりますが、めげずに笹川湖のシーズンや
自然の読み方などを一つひとつ学習していきたいと思っています。 ”

私もしっかり学習していきます!!

お互いがんばりましょーーー!!

| 管理人 | 2010/05/04 21:07 | URL |

No title

毎度です。
難しいですね~考えたらきりが無いですね~。
エリア・タイミング・レンジ・ルアー・ルアーカラー・リトリーブスピード・天候・水質・風・アプローチ・・・・鵜・・・・・猿。
釣りたいルアーを信じて投げ続ける・・・・持っていても投げなきゃ釣れね~し・・・投げても釣れね~!下手なんで。
デカバス=巨鯉?・・・・野池・河・亀・三・戸・には居るけど笹川では、5・60cmくらいしか見ませんね~巨ギルは居るけど・・・。

| 贋坊主 | 2010/05/05 10:35 | URL |

贋坊主様

こんちは!

今日も暑いです~汗

笹川湖にデカイバスはウヨウヨ居るとは思うんですが、これだけ通ってパッとしないと、決定的に何かが違うんだなと感じますねー。

水中の立ち木群の中に沢山居座っているような気もするのですが、そいつが出てくるタイミングが・・・・

水中ゴチャゴチャ立ち木へのパンチングでもしてみますか(笑)
極太ラインで(笑)

| 管理人 | 2010/05/05 14:05 | URL |















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