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バス釣り奮闘記【坊主なんて怖くない。。。】

ビッグベイトとジグを主体にストロングスタイルで挑むバス釣りブログ。最近はシーバスにも手を出し海でも川でも湖でもバスと名がつく魚を追っかけております~。

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ジョイクロ

台風ですな。

今晩関東地方に上陸?みたいだから、明日はもしかしたらモンスター出現!!といった釣果がどこかから聞こえそうな・・・そんな気がする今日この頃。

月曜釣行が多い私は台風が過ぎ去ってしまってからということになるわけで、あんま意味が無い・・・(ノД`)




と思っていたところ、何気に仕事がパンパンでたぶん来週は出撃不可能・・・そんな感じなので、台風後の湖の状況はどうなるのかを見守りたいと思います(´▽`)




さて10月もほぼ終わり。


ある大雨を境に厳しい厳しいと言われていた笹川湖ですが、終わってみれば私的にはなかなか良い釣果が得られました。


厳しい時こそ、何かがはまれば爆発力がある。


いつもそう思っているわけですが、爆発力とまではいかないもののまずまずハマッタ感がありました。




ま、ほとんどジグの釣果ですが(´▽`) ジグ好きね~


1/2ジグにビッグダディ。



ピューッと投げてヒューッと沈めれば・・・・・・ゴンッ!!!!



そんな感じで(笑)






そんなジグともう一つがんばって投げていたのがジョイクロ。

もう最近は必ずセットしているルアー。

投げれば投げるほどこのルアーの強力さが身にしみてわかってきました。(このルアーホントすごいっす。)



PA300001.jpg


なんか増えてきた・・・・




ジョイクロというと15SSとか25SSとかありますが、ご存知の通り表示の水温によってスローシンキングになるということで、15SSなら水温15度で、25SSなら25度でということだそうです。

ただこれ、その水温にあわせて忠実に作られているわけではなく、完成したものにわずかなバラつきがあり、それを同じといって売るのは良くないとのことで、完成してから分けているようで。


なので、ある意味親切、ある意味バラつきありすぎ・・・



それだけ絶妙なセッティングということなので、これは仕方ないことだろうと思いますね。


ただそういうことなので、同じ色で15SS・20SS・25SSとそろえるのはどうかと・・・・。
(水温変われば沈みやすい、浮いてしまうということですし)



そんな私が持っている178はすべてフローティング。

ハナッから浮いてしまいますよーーーというほうが、わかりやすい。


15SSであれば15度でスローシンキングですから、20度なら浮いてしまう可能性がありますし、25SSなら15度ならシンキングのスピードが速くなる。

そうなると水温に左右されて面倒なので、ノーマルは浮きます!といったほうがやりやすい。




で、必要なのは板オモリ。
PA300003.jpg



こいつを使えばシンキングは当たり前ですが、サスペンド仕様にも出来るわけですから、絶対に必需品。


上記のオモリは買ってきたら8等分。私はね。





これから水温が低くなるのでまた浮力も変わるでしょうが、水温20度くらいで使っていた時は・・・・



1枚でサスペンド(まずは腹側にペタリです。)
PA300004.jpg


1.5枚で激スローシンキング
PA300005.jpg


2枚でスローシンキング
PA300006.jpg



後、もっと潜らせたいならテンコ盛りに(/・・)/




サイトやシャローで沈めてステイなら

頭側に2枚~3枚。

これで前が重くなるので、バヒューンと飛ばしても下に下に行こうとするので、変に浮き上がらなくて良いです。




基本的にはそんな枚数で・・・


水温が変わったり、水質(濁り等)でまた浮力が若干変わるので、結局現地に行ってから調整ということになりますが、基本的な自分の基準があれば楽ですからね。




後は、色。


例えばチャート系は他に比べて浮力が強いですね。
色の影響なのか、それとも色の塗った厚さなのかわかりませんが、チャート系にはさらに0.5枚プラスするようにしています。



オモリをいちいち張るの面倒だから、スローシンキング買えばいいや・・・と思いそうですが、浮くことやサスペンドさせられるのは大きなアドバンテージ。

スポーンの時期に浮かしてほっとく、またはサスペンドでそこに居させることが強力になったりするようですから
、満遍なく使いこなすならフローティングがやっぱり良いのでは?と思います。



最近はサスペンドタイプにして良く使っていますが、ビッグベイトが中層でサスペンドして止まっているなんて、バスはあまり見たこと無いんじゃないか?なんて思いましてね。


ある時そのサスペンドタイプにしたものを投げて、チェイスがあった時に止めてみたのですが、前後左右・下からと6匹ほどのバスにジョイクロが囲まれたこともありました(笑)




なんかでかい物が水中で止まってますけど・・・




バスはそんな風に感じたのかも(´▽`)



んで、トゥイッチしたらさすがに沢山のバスの囲まれていたため、簡単にスイッチ入って釣れたんですけどね。






ビッグベイトの中でも応用範囲が非常に広いジョイクロなので、まだまだ使い続けなければわからない部分が多すぎますが、じっくり使っていこうと思います。




めざせジョイクロマスター!  (10年くらいかかるな・・・)




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| 日記 | 11:45 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ジョイクロ奥が深そう!

どーもです~。ジョイクロ、究めるのは難しそうですね。
しかしそれほど多くの人がやっているわけではなさそうですし
究めれば強力な武器になることは間違いなさそうですね!

僕の方は片倉ではついに完全ボーズとなってしまいました。
バイトも一日やりきって1回もなくなりまして、今期は終了かなと
思っております。でもヒロシさん、12月28日でしたっけ?
去年トップで釣ってますよね。
亀山ではいま水深7メートルくらいで釣れているみたいですが、
ヒロシさんのように12月末とかでもトップで出るんですよね~
どの層をどう攻めていいのかわからなくなりました(笑)
これからも応援しています。ヒロシさんだけが希望です!(笑)

| オペラ座の怪人 | 2010/11/02 11:09 | URL | ≫ EDIT

オペラ座の怪人様

こんにちは。

ジョイクロはビッグベイトでも一番人気があるルアーですが、ある意味自由自在に動かせるので、奥が深いですね~。

魚を引っ張ってくる力はすばらしいので、何とかモノに出来ればと思います。

”僕の方は片倉ではついに完全ボーズとなってしまいました。
バイトも一日やりきって1回もなくなりまして、今期は終了かなと
思っております。でもヒロシさん、12月28日でしたっけ?
去年トップで釣ってますよね。 ”

この時期になるともう深いところに魚は多くなってきますね。
ベイトが深い場所にもいるということで、7mでも釣れるわけですが。

ただ確実にシャローに残るバスは存在しますし、冬でもシャロー付近にいるバスは年がら年中シャローにいるバスだと思っています。

ハイシーズンは多くのバスが浅いところにいますので簡単に釣れますが、寒くなると多くのバスは沈むので、浅いところでは釣りにくい・・・。

ただそれは個体数が減っただけであって0ではないということにもなりますね。

個体数が少ないから、そのバスに遭遇しづらいということで釣りにくいわけですが、逆に言えば、どこでもは釣れない=一番いい場所に付くということにもなりますので、シャローでもいい場所をランガンすることで、魚に合える確率は上がるような気がします。

中途半端な場所ではなく、ここはいいね~というような場所ですね。

昨年の12月28日に釣ったバスなんて、流れ込みのような場所でしたからね。
寒い冬に流れ込み?なんて思いそうですが、そのバスにとってはその時に最高の場所だったんだと思います。

下手に色々な層を攻めてわけがわからなくなるより、シャローに決めて色々な場所を回るほうがいい結果につながるのではないでしょうか?

私はディープがへたくそなので、そんな感じで行っています(笑)

| 管理人 | 2010/11/02 13:35 | URL |

ありがとうございます!

ありがとうございます。
ちょっとだけ勇気がわいてきました!
通う頻度はハイシーズンよりも減るとは思いますが
時々片倉行ってみて、いろいろやってみます。
年中シャローにいるバスというのがいるんですね。
冬に釣り客が減ってプレッシャーが少なくなったら
逆にチャンスかもしれませんね!

| オペラ座の怪人 | 2010/11/02 14:01 | URL | ≫ EDIT

オペラ座の怪人様

冬でもシャローに居続けるバスは確実にいますね。

パターンというものは多くのバスに当てはまる事ですが、当てはまらないバスも必ずいるわけで、特にそういったバスはでかいです・・・。

そのシーズンのパターンよりも、その日その時にエサが豊富な場所や居心地のいい場所にいち早く動くのがでかいバスなので、そういったバスにはあまりパターンは通用しませんね。

パターン=多く釣れる=多くいるサイズ=アベレージや小バス 

ということになると思いますし。。。

なので、冬=深場というのはもちろんパターンですし、数釣るならもちろんそれが正攻法だと思います。

でも、それがすべてのバスに当てはまるわけではないというのが私の勝手な考えです(笑)

特にでかいのは・・・・。

昨年12月の54なんてドシャローもドシャロー。
水深50cm無いところで、しかも流れ込みですからね。
水温は8度でしたし(笑)

そういうバスも確実にいるということなんですね。

もちろんバイト自体が極端に減りますので、辛抱しながら・・・ということになりますが、やり続けることで、新たなことが発見できたりしますから。

私なんて上記に書いた54を釣ったことで、水温1桁でも場所さえ間違わなければバスはいる!と思うようになりましたし(笑)
その1本のおかげで冬でも平気にシャローを攻められるようになりましたから。
(考え方が一気に変わりました・笑)

これが良いのか悪いのか良くわかりませんが、他人の釣り方や釣果よりも、自分の信じることを続けるほうが大事なような気がします。

そのほうが釣れたときの喜びは倍増です(笑)

| 管理人 | 2010/11/02 16:10 | URL |















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